2LDK4人暮らし

2LDKで3歳&0歳姉妹2人と4人暮らし中。早期リタイアに向けて株取引を始めました。

コミックエッセイ おすすめ

妊娠初期の頃、妊娠についても妊婦についてもまだ何もわからなくて、
初めて読んだのが「初めてのたまごくらぶ」
そしたらアレはしちゃだめ、コレもしちゃだめ、食べちゃだめ、寝ててもだめ動いてもだめ、ダメだめ尽くしでブルーになった。
それまで旦那と二人で気ままに暮らしてて、いつか子供が欲しいな~なんて考えてはいても、
子供ができることがリアルになると、二人だけの暮らしの終焉が、ふいに寂しくなって涙が出た。
二人で食事に行ったり、旅行に行ったり、一日ダラダラ過ごしたり、楽しかったな~と思う。
自由な暮らしがなくなるのが嫌で、私は望んでこの子の母親になれるのか本気で悩んだ。
「妊婦だから」活動が制限されるのが悔しくて、極力妊娠前と同じに過ごした。
習い事もやめなかったし、プールにもふつうに通った。
食事制限もしなかったし、旅行にも行った。
残業もしたし、セックスもふつうにした。

そうしたら、30週で切迫早産の宣告をされた。

仕事にも行けなくなり、家の中から一歩も出られなくなった。

それどころか、立って歩くことすら許されなくなった。

こんなに元気なのに、何もできない。


妊娠出産は本当に人それぞれで、一人として同じ症状の人に出会わない。

ネットにも、育児書にも、情報はこんなにあふれているのに、どこにも正解がない。

医者でも、助産師でも、考え方によって全く異なる意見を持っていて、誰を信じてもなんのトラブルもない確証なんて一つもない。

わからないことだらけだ。


そんな中でたくさんのブログを読み、エッセイを読んだ。

それぞれみんなが経験したリアルな状況だ。

そういうこともあるんだな、そういう考え方もあるんだな、そういうふうにしたらいいんだ!という発見があります。


初めて読んだコミックエッセイ

☆とりぺと

 妊娠初期から出産後までがおさめられてて、初めて読むのに最適でした。

 妊娠中はへ~っていう感じで勉強になったし、産後はあるある~って共感。

 旦那さんも温厚で終始ポジティブに子育てされてるのがほほえましくて大好きな本です。

 微弱陣痛で何度も帰らされた話や、最後のいきみで「(会陰が)裂けてもよい!産まねば終わらぬ!」と力いっぱいいきんだ話は自分の分娩中にも思い出しました。

 私は12時間で生まれたから良かったけど陣痛が3日とかほんと考えられない。。。

トリペと―妊婦、はじめました/主婦と生活社
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☆ダーリンは外国人 with BABY

 臨月に読んでましたがこの本がすごくリアルで一番参考になったかも。

 さおりさんが陣痛の痛みを「下半身にエンジンがついている」と表現していたのが私にも一番しっくりきました。

 トニーさんとのやりとりもコミカルでほほえましいです。

ダーリンは外国人 with BABY/メディアファクトリー
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☆びっくり妊娠 なんとか出産

 妊娠中期くらいに手に取ったのはこの本。

 「張り」っていうのがなんなのかわからなくて、この本で貂々さんがアレもしたい!コレもしたい!って無理していろいろやってたらお腹がはって寝込んじゃう話、とても参考になりました。

 だから張りに気付かなくても本当にヤバかったら動けなくなるんだろうな~と思ってたら

 そうなる前に私は切迫になってしまいましたが;;

びっくり妊娠 なんとか出産/小学館
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