2LDK4人暮らし

2LDKで3歳&0歳姉妹2人と4人暮らし中。早期リタイアに向けて株取引を始めました。

産まれました♩

「割と大変」だった出産の記録。どなたかの参考になれば幸いです。

28日水曜日

17:00 トイレ後、尿もれを感じて再度トイレに行くとおりものがピンク

17:30 どんどん出てくるので病院に電話 破水チェックすることに
(まだこのときは余裕で、「明日検診なんですけど、明日じゃダメですかね」なんて言ってた。
    「破水かどうかは大切な検査なのですぐ来てください」と叱られる。)

18:00 着替えと歯磨きをして、入院グッズ1を持って、ローソンでおにぎりを買ってからフィットで病院へ。
    夫に一応メール。

18:30 破水確認。剃毛される。陣痛室で分娩着に着替えてNST。
    担当医から説明あり。通常破水後24時間以内に陣痛が来ると言われているが、翌朝採血して胎児の状態を確認し、早い方が良さそうなら誘発剤を使用しての分娩になる。
    大丈夫そうなら24時間は陣痛を待ちたい。とのこと。
    感染防止の薬を服薬。
    お腹が空いたのでエビマヨおむすびを食べる。
    分娩着はすごく冷えるのでソックス着用。

21:00  夫到着
    買ってきてもらったほか弁のお弁当とウィダーインゼリーをおやつ代わりに食べる。
    2.3.4のかばんと痔の薬、抱き枕を持ってきてもらう。
    分娩室に移動したあと、荷物は陣痛室に置いておいて構わないとのこと。

22:00 再度NST。軽い張りはあるが陣痛は来てなさそうとのこと。
    女性病棟で個室以外は男性は泊まれないとのことなので、夫には一旦帰ってもらう。
    立ち会い希望なので翌日が平日なので仕事をどうするかドキドキ

    お産セットの産褥パットを使用するように言われたが5枚しか入っていないのでお産が始まる前になくなってしまった。
    どうしたらいいか相談したら売店に売ってるので買って来て下さいと言われる。あいてないけど。。

00:00 張りが強くなり、陣痛アプリで間隔をはかる。10分おきのような気がする。

2:30  0時頃より張りがあり眠れず、段々痛みが出てきたので夫を呼び戻す。メールをしても電話をしてもつながらない。どうやら寝ているようだ。

3:00 ようやく電話がつながり、来てもらう。冷えピタを持ってきてもらって貼った。

4:00 ナースコールでNSTをとってもらい、子宮口の開きを確認。5cmくらいなのでいきまずフッフッフーという呼吸でいきみを逃すように教えてもらう。痛いときに腰を押してもらいと少し楽になる。
    痛みは4分おきにやってくる。抱き枕をはさみ、ベッドガードを握りしめ、おしりをたたいたり背中を強く押してもらいながらいきみを逃す。

7:00 担当医の往診。フッフッフーと短く吐くと赤ちゃんが下がってしまうので吸ってゆっくり吐くようにしてくださいとのこと。
   看護婦さんが採血と内診。7cmくらいなのでまだ陣痛室にいるように、とのこと。

8:00 助産師さん内診。8cmくらいだけど、痛みが強いようなので動けるうちに分娩室に移動しましょうとのこと。トイレをすませるように言われるが何も出ない。
   学生を立ち会わせても良いか聞かれるので立ち会ってもらう。
   分娩室でいきみ逃し。点滴、導尿
   子宮口が全開したのでいきんでも良いと言われる。婦長さんが一瞬立ち会い。
   順調に下りてきているので10時頃には産まれると言われる。

   頭の向きがおかしいと言われる。助産師さんがもう一人来て内診。
   一度赤ちゃんを戻してからもう一度下ろすとのこと。
   四つ這いになって逆子体制を取り、胎児の心拍の場所で位置を図る。
   四回ほどその体制でいきみを逃したが陣痛ピークの激痛のため泣き叫び、吐く。
   あまりの激痛に帝王切開にしてほしいと絶叫したが、ちゃんと出てくるから大丈夫。しなくてもいい帝王切開はしない方がいい、と説得される。
   四つ這いは限界だったので横位で赤ちゃんが戻るのを待つ。
   医師が来て内診とエコー。位置は戻っているが斜めに向いているとのこと。でもこれくらいなら強い陣痛で出せると言われる。
   いきむが、今度は頭が恥骨にひっかかって出てこない。
   何度いきんでもダメなのでみんなで押し出すことに。
   担当医到着。二回ほどいきんで押してもらったが出ない。
   別の男性医師が到着し、男性医師がお腹から胎児のお尻を押して、担当の女性医師は足元に。
   4回ほどいきんでようやく恥骨を通過。赤ちゃんを出迎える体制になる。
   担当医がパチンと会陰切開をしたが、痛みは感じなかった。
   最後二回ほどいきんで担当医が吸引器具で引っ張り出して12:40無事分娩。

   カンガルーケアで抱っこだけさせてもらう。3015gの女の子。すごくきれいな顔をしていた。

   後産は、助産師さんが引っ張り出してくれてそんなに痛くなかった。
   麻酔して会陰切開を縫合。かなり深く裂けたのと静脈瘤が破裂しているので術後が心配。痛みが続くようなら再診の可能性ありとのこと。

13:00 助産師さんにさらしとトコちゃんベルトを巻いてもらい、二時間その場で安静に。縫合がかなり痛くて動けない。友達に出産メール

    助産師さんから、一ヶ月くらいしたら整骨院での骨盤矯正を勧められる。
    腰痛持ちなら最低半年、出来るならずっとトコちゃんをしていた方が良いとのこと。

3:00  車椅子で病室へ。割り当てられていた個室が、インフルエンザ患者隔離のため急遽入れなくなったので大部屋へ。
    土曜日に退院する人がいるらしいので空き次第個室に変えてくれるとのこと。
    取ってくれてあった昼食を食べる。が食欲がなく、食べてもらう。
    学生さんが検温に来る。
    助産師さんが痛み止め、痔の薬、下剤と書類を二通持参。
    痛み止めは子宮収縮を阻害するので飲みたいときは飲む前に必ずナースコールをして悪露チェック後の許可をもらってからにしてほしいとのこと。
    点滴終了、着替えてトイレに行く。フラフラするのと、股が痛くて歩くのが大変。
    悪露と会陰縫合の痛みと、脱肛の三十苦で便座に座ることすら恐ろしい。
    産褥ショーツの前を開いただけで、ドバドバ血が落ちてパジャマのズボンに血がついてしまう。
    ようやく便座に座っても尿が出ない。拭くのも怖い。
    産褥パットは大きいのでトコチャンペルトを装着したまま取り換えるのも大変。
    などであまりにもトイレが大変すぎて、心が折れる。

18:00 担当医の往診
    病院からもらった産褥パットが全部なくなったので、売店で買ってきてもらう。
    夫は一旦帰宅&ジャスコで産褥ショーツと飴を買ってきてもらう。
    夕食を食べて、勇気を出してもう一度トイレに行ってみる。なんとか行けた。

21:00 消灯、就寝

ベビーは新生児室にいてカンガルーケア以降顔を見ていない。

夫と二人で病室にいるとまるで出産した実感がない。

でも体はボロボロで、あちこち痛くて泣きそうになる。

10か月の集大成。絶対安産だと信じていたし、ソフロロジーの勉強も独学でしたけれど、担当医いわく、

「割と大変なお産」だったそう。

こどもは3人ほしいと思っていたけれど、トラウマレベルの初産で、二回目は無理かもと本気で思う。

そんな痛みもいつかは忘れて、三人産めるかな?


【陣痛~分娩を通してあって良かったもの、あれば良かったもの】

・ペットボトルストロー ・・・ ストロー部分が曲がる方がよかった。あと、水のペットボトルにはつけられなかった。

・冷えピタ ・・・ 陣痛が始まってから体が火照ってきたので、持ってきてもらった。

・靴下 ・・・ 分娩着が薄すぎて、陣痛が始まるまで激寒だった。あって良かった。


ゴルフボールやテニスボールは一応準備していたけど、使わず。

カイロは薄い分娩着に貼っていいかどうかわからず、握りしめて使っていたが、いつのまにかなくなっていた。