2LDK4人暮らし

2LDKで3歳&0歳姉妹2人と4人暮らし中。早期リタイアに向けて株取引を始めました。

30週3日目

木曜日の検診で子宮頸管が短いといわれていたので自分なりにゴロゴロ過ごした3連休。これだけ休めばだいぶ延びたんじゃな~い?いいお気楽はことを考えていた3連休最終日の夕方、トイレに行くとなんとおりものが赤い!八ヶ月までの間つわりもなく、大したトラブルもなく、このままスポーンと生まれてくれたらいいな~なんて思ってたけど、いや、まだ早すぎるって!とりあえずネットで検索してみても、痛みを伴わない後期の出血は大丈夫みたいなことが書いてあるので、大したことはないだろうなと思いながらも病院へTEL。

祝日なのでなかなか思ったようにつながらず、4~5人を経てようやく産婦人科の助産師さんに電話がつながりました。

名前、症状、主治医を伝えると、すぐに来るように言われる。

驚いたが直接先生に大丈夫と言ってもらった方が安心なのですぐに病院に向かった。救急受付に行くように言われたので救急へ。ひ…人が多い。

受付で呼ぶまでベンチで待機するよう言われ、待っていると、なんと看護師さんが車椅子を押しながら私を呼んでいる。乗れと言われたので車いすで産婦人科病棟まで搬送される。

自分的にはいたって元気なのでその姿を想像すると笑えて仕方がない。

誰もいない真っ暗な産婦人科に着くと、先生が待っていてくださった。

何時頃、どのくらい、などの簡単な問診のあと内診へ。


すると、子宮頸管が木曜日よりぐっと短くなっているから出血した。との衝撃の結果。

な・・・何もしてないのに!?

「家で安静にできますか?」と訊かれたので、ずっと聞きたかったずばり安静ってどういうこと?というのを訊いてみた。

「トイレとシャワー以外は横になっていることです。シャワーも、毎日はしないで、2ー3日に一回にしてください」

とのこと。

そ...そんなに重症!?

ちなみに子宮頸管の長さは今どのくらいか尋ねてみると、2.5センチで2センチ切ったら入院とのこと。

「そういえば明日から仕事に行かなきゃいけないんですけど・・・」

「休んでください。診断書書きますから」

「あと2週間で産休なんですけど・・・」

「このまま産休に入る可能性が大きいです。来週の月曜日に予約を入れておくのでとりあえず一週間安静にして様子を見ましょう」

「じゃあ月曜日に大丈夫そうなら通常の生活ができるんですね」

「それは状態を見てこちらで決めることですから」

そんな感じにショックを受けたまま再び車いすで搬送。

一人で車で来たことも叱られる。

だってこんなに元気なのに歩くこともだめなの?ベビちゃんもこんなに元気に動いてるのに、そんな危険な状態なの?

いろいろな現実が受けいれられずに家に帰ってもしばらく放心状態。

あと2週間で産休だからと引き継ぎの準備やたまった仕事で残業したりもしていた。それも完璧には終わっていない。


気持ち良く産休に入りたかったがための残業がこんな中途半端な結果になるなんてショックでたまりません。。